新春パーティーなど
新年に入り、住宅関連団体での新年パーティーが始まっています。
その中の挨拶では、必ず国土交通省、経済産業省、農林水産省などの管轄官庁の局長クラスが来賓に訪れます。そして業界団体のトップが年初の挨拶を力強く行う。住宅建築業界にとっては、もう恒例の行事です。
そのパーティーですが、ここ最近では、どうもその食事内容が変わってきているのを感じます。
つまり、食事が、だんだんと豪華じゃなくなってきています。
以前は、パーティー会場の中に「蕎麦屋」「寿司屋」「ステーキ屋」などが出展し、結構おいしい料理がたくさん食べられました。しかし、今はかなり質・量ともに質素な内容です。
でも、これは大変良いことだと思っています。
なぜなら、以前は必ず料理が余ってました。
そのため、立食パーティーの場合は人数の半分くらいのボリュームでOKなのです。
高級食材がたくさんあり、それがたくさん余る。
もったいない。
そして、喫煙ができなくなりつつあると言うことです。
灰皿がテーブルになく、タバコを吸う人は施設外に出る、というホテルも増えて来ました。
ただ、一部の伝統的なホテルであるほど、喫煙に関しては寛容なようです。

少ない量だと、食べ残しもなし!
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